2005年12月10日

嵐の夜に

夕べは陶芸教室が終わってから、みんなでおしゃべりして、家に帰りついたら12時でした。
帰りの車の中で、TBSラジオを聞いてきたのですが、12時近くになって、講談社童話のなんとか・・・という朗読がはいって、「嵐の夜に」の最終回をやっていました。
たしか今日から、映画が公開されたはずですね。
2〜3年前、図書館から借りて読んだ本です。
でも朗読の最終回の話ははじめての話でした。
羊のメイと狼のガブの友情の話なのですが・・・詳しくはやめときますね。
それにしても、なんでこんな深夜に童話を?
大人が聞いてもたしかにおもしろいです。
映画もはじまるしね。
でももったいないなあ。
もっと早い時間にやればよかったと思うのですが。
あと絵本ですきなのは、島田ゆかさんの「バムとケロ」のシリーズですね。
この年になって、絵本は変ですか?
posted by きらり at 21:18| ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

LPレコード

PC080458.JPGPC080457.JPGPC080456.JPG
高校生のころ、当時はLPレコードでしたが、一枚買うと小遣いのほとんどがなくなってしまうような値段でした。
でもその一枚のアルバムを擦り切れるほど聞いて、ライナーノーツも隅々まで読んだものです。
大人になって、多少お金にも余裕が出来て、好きなCDなんか気軽に買えるようになって、でもあのころほど深く聞いていないなあ。
曲のタイトルすら出てこないときがあるもの。
聞き方にも変化があって、高校生のころは一枚のアルバムの中の特に好きな曲を繰り返し聞いたものです。当時は針でしたから、同じところに何度も戻して。
今は一枚のCDをセットすると全体通して聞くことが多いですね。
その後、レンタルショップが出来て、図書館でも借りられるようになって、次々新しいミュージシャンが現れ、音楽的にはものすごく豊かになりました。
それに反比例するように、聞き方が浅くなってきたような気がする。
久しぶりにLPレコードを聴いたら、驚くほど音が貧弱で、半分聴いたらひっくり返さなければならないし、こんなに面倒なものだったかと思いました。
でもねえ、音楽の豊かさというか、心の中に残っている曲はそういうこととは関係ないような気もするんですよ。
一枚のLPレコードを大切に扱って、ターンテーブルに載せたらチリをふき取って指紋もつけないように細心の注意をはらって、儀式のように正対して聞いたものです。
なんだか、年寄りの昔話みたいになってきたかな・・・
今日はジョン・レノンの命日ですね。
中学高校のころ、どちらかと言えばサイモンとガーファンクルやカーペンターズの方を多く聴いたけれど、アルバム「レットイットビー」は今も私の宝物です。合掌
posted by きらり at 11:25| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

乾燥注意報

湿度が50パーセントを超えると、風邪のウイルスの生存率が3パーセントに下がるそうです。
私の陶芸工房は、粘土から出る水分でおそらく常時50パーセントを超えていると思います。
そう言えばここしばらく風邪をひいていないのは、そのせいだったのかも。
今も結露した窓から晴れ渡った外の景色を見ています。
外に出た途端、体の水分が抜けていくように思うのは、気のせいでしょうか?
暗示にかかりやすいタイプなのかなあ。
陶器を作るとき、乾燥具合と言うのはとても大切なポイントです。
削りごろと言うのがあって、早くても遅くても削りにくくなってしまいます。
また接着ごろというのもあって、たとえばコーヒーカップの取っ手や急須の口などの接着のタイミングですね。
また化粧ごろというのもあって、これもタイミングをはずすと、作品が崩れたり、ヒビが入ったりします。
そのため常に作品とスキンシップするように、乾燥具合をみるわけです。
これは指先で触って感じるのですが、最初のころは何度も失敗しました。
そういうわけで、工房の中は湿度が高いわけです。
乾かしたいときは、外に出せば良いわけですから。
更に乾かしたくない場合には、発砲スチロールの箱を使っています。魚屋さんで使うあれですね。
気づいたときスーパーなどでもらって来て、使っています。
適塩サーモンとか、日戻りかつおといった文字が書かれた箱を12箱ほど使っています。PC070455.JPG
posted by きらり at 13:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

レストランと家庭料理か?

こうしてブログを書き続けていると、以前やっていた、ホームページとの違いに気づいてきました。
たとえれば、ホームページは家で料理をするようなもの。材料を用意して、好きなように作ることが出来る。できばえはその人しだい。
ブログは、レストランへ行って、食事するようなもの。肉にしますか?魚にしますか?飲み物はどれにしますか?それぞれをチョイスすれば、完成したものがはこばれてくる。
どこのお店にするか、選ぶのは、どこのブログにするか選ぶのと似ています。
ホームページ以上に便利なのは、検索するときタイトルからと、記事からと両方から探せることですね。
陶芸教室のページであっても、その日インターネットのことを記事に書き込んだとすれば、インターネットで検索した人が見に来ることもある。
広がりがありますね。
便利だけれど、時々迷惑なのがトラックバック。
コメントとあわせて、やはりほかの人とのつながりを広げてくれるものです。
いまのところ、時々しか書き込みがないのですが、もし何十何百とコメントがあったら到底お返事はかけないでしょうね。
posted by きらり at 10:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

マックとウインドウズ

ずっとマックを使ってきたので、ウインドウズマシンはまだわからないことがいっぱいあります。
キーボードを良く見ると、虫眼鏡の中にプラスマークのキーがあるじゃないですか。
これはマックで使っていたイラストレーターのマークと同じ。
だとすれば、画面が拡大するはず。と思い早速実行。
お〜大きくなった。見やすい。
でも大きくなった分、もやーっと見える。
それはしょうがないことかな・・・
マックより楽なのは、キーボード上で日本語入力とローマ字入力が即座に切り替えられることかな?
マックでもショートカットでできたのですが、ウインドウズは専用キーがありますから。
まあ大雑把に言えば大して違わないようにも思います。
それにしてもウインドウズXPは立ち上がりと終了に時間がかかりますね。
もっとこう・・・テレビやラジオのように、スイッチポンで即使えるようにはならないものでしょうか?
きっとそのうちなるかも?!
今夜はあちこちネットを見て歩いて遅くなりました。
このへんで・・・
posted by きらり at 23:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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