2005年11月20日

ブログリニューアルしました

2時間ほどかかって、このブログの背景やレイアウトを作り直しました。
個人的に字が小さいと見にくいので、大きくなるようにしました。
背景によって字の大きさが自動的に変わってしまうので、一つ一つ確認しながらの作業でした。
細かいところの操作方法がわからないので、「これかな?」・・・「こっちか?」と手探りしながらです。
もっと冬らしい雰囲気にしたかったのですが、そうすると字が小さくなってしまいましたのでボツにしました。
たぶん携帯から見る分には変化ないかと思います。
いま確認してみますね。・・・
やっぱり変化ないですね。
おかげで、だいぶわかってきました。
ブログの編集はパズルみたいなものですね。
18日・19日と二日続けて、きらり工房陶芸教室がありました。
夜はだいぶ寒くなってきました。
みなさん風邪などひかないように。
posted by きらり at 01:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

プリンター

きらり工房陶芸教室からさきほど帰って来ました。

自宅工房のマックにつないでいるプリンター。
いまではほとんど見ない、アルプスのマイクロドライ方式。
インクリボンなんですよー。
そのインクリボンが無くなったので、寄って買ってきました。
それも売ってるところがほとんどないのですよ。
宇都宮のケーズデンキ・インターパーク店にはあるので、そちらへ・・・
電気屋さんは好きなので、行くとうろうろ見て歩きます。
小学校の時、ゲルマラジオを作って以来、電気は好きで、それがオーディオになり、パソコンになったと言う感じですね。
一応無線の免許や、レーダーの免許もあるのですが、まったく活用していません。
それでそのアルプスのプリンターなんですが、インクリボンを4色いれるんです。
そして浮世絵のように1色づつ重ね刷りして紙が4回行ったり来たりして、刷り上るんです。
面白いのは、このプリンターでプリントごっこの原版を作れるんですよ。
もっとも、パソコンで原稿を作って、それをプリントごっこで印刷するのもどうかと思うのですが・・・やったことはありません。
Tシャツ作りもできるので、これは活用しましたね。
そんな化石のようなプリンターまだ使っているの〜と言われますが、好きなんですよ。
ヘッドの掃除もいらないし。時間はかかりますけれどね。


posted by きらり at 00:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

水曜日の夜・・・

PB160398.JPG

工房の外に咲いている、黄花コスモス。
まだ咲いています。
今朝なんかは、霜柱が立って、寒かったですね。

今度自宅工房でも陶芸教室をやることにしました。
毎週水曜日の夜7時から9時までです。

posted by きらり at 14:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

工房風景

PB160389.JPGPB150385.JPG

工房の中に置いている「パピルス」です。
古代紙の原料にしたという、あの植物です。
大昔に思いをはせながら、楽しんでいます。

もう一枚の写真は、今日の仕事「削り」です。

posted by きらり at 21:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

教育とは?

一昨日の記事に書いた、フジテレビの「教育と天才」の番組の続きです。
アメリカにあるフリースクールなのですが、先生なし、クラスなし、授業なし。
一日5時間学校にいること、というのが唯一のきまり。
幼稚園くらいから、高校生までが通っているのです。
そしてここを卒業すれば、ちゃんと高卒の資格がもらえるのです。
クラスも授業もないので、なんとなくグループが出来て、それぞれが好きなことをしているのです。
その中で、たとえば鳥が大好きな子がいて、鳥に関してはやたら詳しかったりして、そんな子にほかの子が、鳥のことを教わりに来たりするわけですよ。
逆に、ギターの上手な子がいて、その子に鳥好きの子がギターを教わったりするわけです。
そうこうしている内に、それぞれに自分のやるべきことを見つけて、そのために必要な勉強が始まったりするんです。
そんな時は、スタッフという大人の世話人がいておしえてくれるんです。
校長に「どんな先生が、良い先生ですか?」
と質問したら、こういう答えが返ってきました。
「待てる先生が良い先生です。」

およそ、日本の学校という概念では考えられない学校ですが、たとえば形だけ学校に行っていても、授業中寝ているというのでは、無駄に時をすごしていると思うんですよ。
学校に制約がないというのは、精神的にはすごく楽ですよね。
そして年齢の垣根がないのですから、社会そのものを学んでいますよね。
待って、待って、最後までなにもしない子もいるかもしれません。
しかし何かを自分で見つけた子は強いですよね。
正確にこのフリースクールを論ずるには、情報が少なすぎる。
でも教育を考えるヒントにはなると思いました。

見終わった後、日本の学校は・・・「調教」ということばが、思いうかんでしまいました。

日々子供と接し、また犬と接し、良い人生を送ってほしいと願い、楽しい家庭生活をしたいと思っています。
そのために教えたり、しかったり、悩んだりしています。
「待てること」という言葉。大いに考えさせられました。
posted by きらり at 22:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 最近感動したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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